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狐火の祭

<あらすじ>
 深い深い森の中。
 長い石段を登った奥に稲荷神社はある。
 月島あかりは翡翠色の不思議な提灯に導かれ神社の祭りへと足を踏み入れる。

「二度と来てはいけませんよ。今日みたいな月のない夜には」

 なぜ月のない夜には来てはいけないのだろう。
 彼のことをもっと知りたい。

 Meltyが送る和風純愛物語――。


ジャンル:和風、恋愛、純愛。(全年齢対象)
約13,500字(短編)

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